2017年4月26日のピックアップ書籍 『マイバッグ 3つのバッグで軽く美しく生きる』

2017年4月26日のピックアップ書籍

 

書名:マイバッグ 3つのバッグで軽く美しく生きる
著者:ドミニック・ローホー(著/文), 赤松梨恵(翻訳)
出版:講談社
発売日:2017年4月26日
価格:1100円+税
ISBN:978-4-06-220515-3 C0095

 

内容紹介:

紹介

幸せ上手に生きるにはどうしたらいいでしょう。そのヒントが自分のいちばん身近なバッグにあります。「シンプルな生き方」のメソッドが世界中で支持されるフランス人作家ドミニック・ローホーさんが、これまで取捨選択してきたマイバッグは、まさしく上質な人生の追求そのもの。
バッグは人生を軽々と豊かに生きるのに欠かせないアイテム。年齢や自分の立場に応じて、充実した自由な生き方を自分のバッグをとおして見つけてみませんか。
バッグを選んだり、中身を整えたりする過程で自分がどんな生き方や生活を望んでいるかわかってくるでしょう。「幸福になりたいと思わなければ幸福にはなれない」と哲学者アランが言うように、人生の法則はシンプル。本書にはフランス流の人生を上質に変える秘訣があふれています。

目次

はじめに ~風に舞う花びらのようにエレガントに人生を旅する
1.自分のスタイルにあうバッグを探す
2.本当に必要なバッグの数は?
3.価値あるものに出合う秘訣
4.スタイルを今こそ磨く
5.本物のクオリティには優しさがある
6.バッグの中身の整理を楽しむ
7.どこまでも中身を軽く
8.ものをいつくしむ心から余裕が生まれる
9.旅の心の自由さで普段も暮らす
おわりに ~身も心も軽く自然と調和してすごす

著者プロフィール

ドミニック・ローホー(ドミニック ローホー)
ドミニック・ローホー――著述業。
フランスに生まれる。ソルボンヌ大学で修士号を取得し、イギリスのソールズベリーグラマースクール、アメリカのミズーリ州立大学、日本の仏教系大学で教鞭をとる。アメリカと日本でヨガを学び、禅の修行や墨絵の習得などをとおし、日本の精神文化への理解を深めてきた。フランスはもとより全世界で著書がベストセラーに。『「限りなく少なく」豊かに生きる』『ゆたかな人生が始まる シンプルリスト』『シンプルに生きる 人生の本物の安らぎを味わう』(以上、講談社)ほか、日本でもその著作は大きな支持を得ている。

赤松 梨恵(アカマツ リエ)
あかまつ・りえ――1962年、北海道に生まれる。花園大学文学部卒業。大学時代に禅に出会いその思想に大きな影響を受ける。医療に従事するかたわら、著者との長年の交流をとおし、本書の翻訳に携わることになった。

 

上記内容は本書刊行時のものです。

 

(書誌情報 : 版元ドットコムより)

 

 

 

2017年4月24日のピックアップ書籍 『孤独は贅沢 ひとりの時間を愉しむ極意』

2017年4月24日のピックアップ書籍

 

書名:孤独は贅沢 ひとりの時間を愉しむ極意
著者:ヘンリー・Ⅾ・ソロー(著), 増田沙奈(翻訳)
出版:興陽館
発売日:2017年4月25日
価格:1000円+税
ISBN:978-4-87723-215-3 C0095

 

内容紹介:

紹介

ひとりの時間は贅沢な時間を楽しもう!
都会から離れて森の中の湖畔の小屋で暮らしたヘンリーDソローの名言を中心に構成したメッセージ集。孤独とは、豊かさとはなにか。『ウオールデン森の生活』これが孤独を愉しむ極意。
※本書は『モノやお金がなくても豊かに暮らせる』(小社刊)を改題のうえ再編集した一冊です。

著者プロフィール

増田 沙奈(マスダ サナ)

神戸女学院大学文学部英文学科卒業。奈良県在住。
訳書に、絵本『3にんの おひめさま』(フレーベル館)、シンプルライフをテーマとしたエッセイ『スマートサイジング』(駒草出版)などがある。

 

上記内容は本書刊行時のものです。

 

(書誌情報 : 版元ドットコムより)

 

 

2017年4月21日のピックアップ書籍 『ほどける』

2017年4月21日のピックアップ書籍

 

書名:ほどける
著者:エドウィージ・ダンティカ(著/文), 佐川愛子(翻訳)
出版:作品社
発売日:2017年4月20日
価格:2400円+税
ISBN:978-4-86182-627-6 C0097

 

内容紹介:

紹介

双子の姉を交通事故で喪った、十六歳の少女。自らの半身というべき存在をなくした彼女は、家族や友人らの助けを得て、悲しみのなかでアイデンティティを立て直し、新たな歩みを始める。全米が注目するハイチ系気鋭女性作家による、愛と抒情に満ちた物語。

「わたしは、本書の日本語版をみなさまに読んでいただけることをとても光栄に思っています。(…)この本が世に出てから一年あまりのあいだに、わたしは何百人もの読者に会いました。十二歳から九十二歳までの年齢層の人びとです。彼らはそれぞれに、この物語にどんなに心を打たれたかをわたしに伝えてくれました。(…)主人公はまだ少女といえる年齢で、その若さは物語のひとつの大事な側面ではありますが、彼女をめぐる物語の全体は、老若男女の別なく誰にも共感できるものと信じます。読者の方々はまた、この本が愛の――ロマンチックな愛と家族の間の愛の両方の――不思議とともに、生と死について語っていることを喜んでくれています。それに、ボワイエ家の人びととマイアミのハイチ人コミュニティの人びととのつながりや、ボワイエ家の人びとの目に映る生まれ故郷のハイチの姿も楽しんでくれています」――「日本の読者への手紙」より

著者プロフィール

エドウィージ・ダンティカ(エドウィージ ダンティカ)

1969年ハイチ生まれ。12歳のときニューヨークへ移住、ブルックリンのハイチ系アメリカ人コミュニティに暮らす。バーナード女子大学卒業、ブラウン大学大学院修了。94年、修士論文として書いた小説『息吹、まなざし、記憶』でデビュー。少女時代の記憶に光を当てながら、歴史に翻弄されるハイチの人びとの暮らしや、苛酷な条件のもとで生き抜く女たちの心理を、リリカルで静謐な文体で描き出し、デビュー当時から大きな注目を集める。95年、短編集『クリック? クラック!』で全米図書賞最終候補、98年、『骨狩りのとき』で米国図書賞受賞、2007年、『愛するものたちへ、別れのとき』で全米批評家協会賞受賞。邦訳に、『海の光のクレア』、『地震以前の私たち、地震以後の私たち――それぞれの記憶よ、語れ』、『骨狩りのとき』、『愛するものたちへ、別れのとき』(以上佐川愛子訳、作品社)、『アフター・ザ・ダンス』(くぼたのぞみ訳、現代企画室)、『クリック? クラック!』(山本伸訳、五月書房)、『息吹、まなざし、記憶』(玉木幸子訳、DHC)、「葬送歌手」(立花英裕、星埜守之編『月光浴──ハイチ短篇集』所収、国書刊行会)など。

佐川愛子(サガワアイコ)

1948年生まれ。女子栄養大学教授。共著書に松本昇、大崎ふみ子、行方均、高橋明子編『神の残した黒い穴を見つめて』(音羽書房鶴見書店)、三島淑臣監修『滝沢克己を語る』(春風社)、松本昇、君塚淳一、鵜殿えりか編『ハーストン、ウォーカー、モリスン──アフリカ系アメリカ人女性作家をつなぐ点と線』(南雲堂フェニックス)、風呂本惇子編『カリブの風──英語文学とその周辺』(鷹書房弓プレス)、関口功教授退任記念論文集編集委員会編『アメリカ黒人文学とその周辺』(南雲堂フェニックス)など。訳書にエドウィージ・ダンティカ『海の光のクレア』、『地震以前の私たち、地震以後の私たち――それぞれの記憶よ、語れ』、『骨狩りのとき』、『愛するものたちへ、別れのとき』(以上作品社)、共訳書にサンダー・L・ギルマン『「頭の良いユダヤ人」はいかにつくられたか』、フィリップ・ビューラン『ヒトラーとユダヤ人──悲劇の起源をめぐって』、デイヴィッド・コノリー『天使の博物誌』、ジョージ・スタイナー『ヒトラーの弁明──サンクリストバルへのA・Hの移送』(以上三交社)など。

 

上記内容は本書刊行時のものです。

 

(書誌情報 : 版元ドットコムより)

 

 

 

2017年4月21日のピックアップ書籍 『著作権の誕生 フランス著作権史』

2017年4月21日のピックアップ書籍

 

書名:著作権の誕生 フランス著作権史
著者:宮澤溥明(著/文)
出版:太田出版
発売日:2017年4月21日
価格:3800円+税
ISBN:978-4-7783-1570-2 C0095

 

上記内容は本書刊行時のものです。

 

(書誌情報 : 版元ドットコムより)